社労士試験・講座

社労士の独学テキストは何冊必要?講義15時間を8科目で割ったら1.9時間だった

社労士の独学を始めようとすると、最初に迷うのがテキストの冊数です。基本テキスト1冊で足りるのか、科目ごとに分かれたものを揃えるべきなのか。この問いには、試験制度の側から答えが出ています。社労士試験には科目ごとの合格基準点があるからです。
社労士試験・講座

オンスク.JPの社労士講座は合格に足りる?講義15時間と「入門編」表記の意味

社労士試験の勉強を始めようとすると、まず教材費で止まります。大手予備校の講座は10万円台が中心です。その横に「月1,078円で受け放題」というサービスが並んでいると、判断がつきません。
社労士の転職

40代・50代の社労士転職は不利?登録者の54.9%が40〜50代という事実

40代や50代で社労士の資格を取った。ただ、この年齢から転職できるのかがわからない。求人サイトを見ても年齢の記載がないので、判断材料がありません。そこで、社労士がいま何歳の集団なのかを、登録データで確認しました。
社労士の転職

社労士事務所の繁忙期はいつ?求人354件のうち残業時間を書いていたのは11%

社労士事務所は忙しい。そう言われますが、いつ、どのくらい忙しいのかは求人票を見てもよくわかりません。そこで、社労士特化型の求人サイトに載っている求人を1件ずつ開いて、残業の記載を数えました。
社労士の転職

社労士の副業は可能?就業規則より先に、登録区分で決まる部分がある

社労士の資格を取ったあと、勤務先に籍を置いたまま副業で仕事を受けたい。この話になると、たいてい「勤務先の就業規則しだい」で終わります。ただ、社労士の場合はもう1段階あります。就業規則より前に、社労士法で決まっている部分があるからです。
社労士の転職

社労士の求人が多い地域はどこ?47都道府県のうち26県はゼロだった

社労士の求人は都市部に多い。よく言われる話ですが、どのくらい偏っているのかを数字で書いた記事は見当たりません。そこで、社労士特化型の求人サイトに掲載されている全求人を、勤務地別に数えました。結果は予想よりはっきりしていました。
社労士の転職

社労士は独立と勤務どっちが有利?10年で開業が5.7%しか増えていない理由

社労士の資格を取ったら、独立したほうがいいのか。検索すると「独立すれば収入に上限がない」「勤務は安定している」という説明が並びます。どちらも間違ってはいません。ただ、実際に何人が独立しているのかを書いた記事がほとんどありません。
社労士の転職

転職エージェントの初回面談で伝えるべき5項目|対応が変わる伝え方

転職エージェントに登録したのに、希望と違う求人ばかり届く。連絡が遅い。この2つは、初回面談での伝え方が原因であることが多いです。社労士特化型の初回面談は45〜60分が目安です。この1時間で、以後どんな求人が届くかがほぼ決まります。
社労士の転職

社労士の1号・2号・3号業務の違い|独占業務のほうが評価されない理由

社労士の業務は、社会保険労務士法第2条の条文番号にちなんで1号・2号・3号と呼ばれます。このうち1号と2号は独占業務、つまり社労士にしかできない業務です。3号は独占業務ではありません。
社労士の転職

社労士の職務経歴書で書くべき3つの数字|書類が読まれる書き方

社労士の職務経歴書で落ちる人には、共通点があります。業務を「言葉」で書いて、「数字」で書いていないことです。「社会保険手続きを担当」「給与計算を経験」。この書き方では、採用側は判断できません。
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